出会い系サイトのキャッシュバッカーの特徴と見分け方

出会い系サイトのキャッシュバッカー(CB)の特徴と見分け方

出会い系サイトに多く存在するのがキャッシュバッカー。

彼らの目的は、稼ぐ、ということです。出会うということを目的に出会い系サイトにいるわけではありません。いくらメールをしても無駄になってしまうわけです。

出会い系サイトで希望通りの出会いをしていくためにも、そもそもキャッシュバッカーとはどんなものなのかを理解しなければなりません。

その上で特徴や手口を知って、見分け方も把握すれば恐れることはありません。

こちらでは、出会い系サイトに潜むキャッシュバッカーの真実を明らかにします。

キャッシュバッカーとは

換金目的で出会い系サイトにいる人々

出会い系サイトでは獲得したポイントを現金に変えられる、といったシステムが用意されています。

男性はメールするのにポイントがかかりますが、女性はかかりません。そればかりか、メールをした分だけポイントが貰える、といった制度があるのです。

そのポイントは現金に交換できたり、WEBマネーに交換できたり、商品券に交換できたり、ということができます。その結果、自然発生的にキャッシュバッカー(CB)が生まれてしまうことに。

キャッシュバッカーは業者とは異なります。厳密にはサクラでもありません。ですから、出会い系サイト側に彼らの排除を訴えたとしても、どうすることもできないんです。

どんなに優良サイトであろうと、稼ぐことを目的としたキャッシュバッカーたちはいます。だからこそ、その特徴や手口を知り、見分け方を知らなければなりません。

何も知らないまま出会い系サイトを始めてしまうと、格好の餌食です。ポイントをあっという間に消費させられて、また課金するハメに・・・。

現金に換金できる出会い系サイト、できない出会い系サイト

出会い系サイトの全てが現金にポイントを換金できるわけではありません。

現金に交換できるサイトは、もちろんキャッシュバッカーの比率が高くなります

一方で、現金には交換できない出会い系サイトは、キャッシュバッカーとしても旨味が少なくなるのでゼロではありませんが数が少なくなります。

現金にポイントを交換できない大手の出会い系サイト

現金に交換できる大手の出会い系サイト

なぜキャッシュバッカーが存在するのか

お小遣い稼ぎが出来るから

メールをするだけ、というちょっとした行為でお小遣いがゲットできるからこそキャッシュバッカーがいるんです。

家にいながらお金を稼げますし、移動中にスマホを利用してお小遣い稼ぎもできます。さらに、仕事のお昼休みを利用して稼ぐこともできるわけ。

上司がいるわけでもなく、怒られることもありません。好きな時間に好きなだけメールをすればよいだけです。

インターネットにはお小遣いサイト、というものもあります。しかし、そちらを利用したとしても1日あたり数円稼げれば良い感じです。出会い系のメールのポイントであれば、1日あたりその何十倍も報酬が得られるんです。

寝る前に10通や20通のメール交換をしているだけでも、月にそれなりのお金になります。ポイント獲得に関しては、各サイトによって条件が異なっていますが、メール1通につき2円なら5円程度です。

1通5円だったとして、1日20通でもメールすれば1日あたり100円。月に3,000円の稼ぎになります。中には、1日あたり100通ほど出している人もいます。

出会い系サイトのキャッシュバッカーとして、月に10,000円以上を稼いでいる猛者もいるほどなんです。

各出会い系サイトとキャッシュバッカーのポイント獲得数~メール1通につき~

  • PCMAX・・・3M(1M=0.5円程度)
  • ワクワクメール・・・3M(3円相当)
  • YYC・・・3マイル(1.8円相当)
  • ハッピーメール・・・4MP(4円相当)(メールが往復する必要あり)
  • イククル・・・5G(5円相当)(1時間以内のメール返信が必要)
  • ミントC!Jメール・・・7ポイント(7円相当)(メールが往復する必要あり)

男女比がアンバランスであるから

出会い系サイトのジレンマもキャッシュバッカーの存在に大きく関わっています。優良出会い系サイトであったとしても、男女比は「7対3」程度なのです。もちろん男性が7で女性が3です。

出会い系サイトは女性会員にとどまってもらうためにも、キャッシュバック制度を設けています。変な言い方になってしまうんですが、出会い系サイト側もキャッシュバッカーを黙認している状態です。

そもそも、出会い系サイトは男性にメールをしてもらったり、使用し続けたりしてもらわなければお金にならいんです。男性も女性とメールができない出会い系サイトであれば登録している意味がありませんよね。出会えないと判断したら退会するはずです。

しかし、キャッシュバッカーがいれば男性と積極的にやり取りしてもらえます。会員をサイトに引き留めるような役割も果たしてくれます。

出会い系サイトとキャッシュバッカーは切っても切れない関係にあるので、今後もいなくなることはありません。だからこそ、出会い系サイトを利用する男性は対策を立てる必要が出てくるのです。

キャッシュバッカーの特徴

プロフが作り込まれている

キャッシュバッカーは、メールができれば誰でもいいのです。ですから、プロフに様々な工夫を散りばめてきています。

例えば、容姿の自己評価を高く設定する、ということもあります。高く設定するだけで、男性からのメール返信率が飛躍的高まります。

写真も工夫してきます。かなり魅力的に見える写メを掲載している、といったケースもあります。拾い画を利用していることもあるほど。

首都圏に登録していることも多いです。男性も、なるべく近場の女性と話がしたい、といった希望を持っているんです。やっぱり、どうせメールするなら出会いにつながる相手とやり取りしたいですからね。

首都圏には多くの登録者がいます。多くの方にメールを出して、しかも返信されやすい恐々も期待できるわけ。

キャッシュバッカーは、東京・埼玉・神奈川、そして愛知や大阪を住まいとして登録しているケースが多いです。

プロフのコメントにも注目しましょう。プロフのコメントが長文になっており、どことなくアダルトな匂いを醸し出していたら危険です。

例えば、「旦那がいるけど婚外恋愛がしたい」といった記載をしていることもあります。

男性も欲望を掻き立てるようなプロフで釣るわけです。

定期的にログインしている

素人の方が出会い系サイトを利用する時間は限られています。一方でキャッシュバッカーは、稼ぐ、といった目的があるのでかなり頻繁にサイトに出入りしているんです。

出会い系サイトには、返信時間が遅くなればキャッシュバック対象にならない、というケースもあるからです。

そもそもキャッシュバッカーは数十人や数百人を相手にしてメールをしています。最終ログイン時間が常時5分前や10分前ということも。1日あたり何時間もメールをするために定期的にログインしていることもあります。

パソコンで出会い系サイトを利用している

キャッシュバッカーはパソコンを利用している事が比較的多いです。特に夜の時間帯はパソコンでログインします。

理由はいくつがあるのですが、キャッシュバッカーはメールの数が勝負です。より早くメールを打てるのはスマホではなくパソコンですよね。

スマホでは2分から3分かかっていたメールも、パソコンであれば1分程度、ということもあります。より効率的にメール返信をするためにパソコンを定期的に利用しているキャッシュバッカーが多い、ということも把握しておきましょう。

キャッシュバッカーの手口

文章が短い

極端な話をすれば、

  • 一行メール
  • 一言メール

の比率が圧倒的に高くなります。

キャッシュバッカーはメールで仲良くなる必要はありません。とにかくたくさんのメールができれば良いので、より効率的に行うために短文メールを乱発してきます。

ひどい場合には、

  • 「おはようございます」
  • 「こんにちは~」
  • 「こんばんは~」
  • 「おやすみなさい」

以上で一つのメールが終了です。数文字打ち込むだけで送信していることも多くなっています。

また、男性側から複数の質問をされた場合には、質問に一つずつ1回のメールで答えていく、といった手法もとります。

メールを引き伸ばす、といったことも必要になってくるので、「今は忙しいので、次のメールで質問に答えます♪」との返信をしてくるキャッシュバッカーも存在してます。

男性ユーザーを誘惑してくる

  • 「会いたい」と言ってくる
  • セクシー・エロで誘惑する
  • 援助交際の誘いをかける

男性の弱いところをついてくる手口です。

男性は「会いたい」と言われると、その気になってしまうもの。そもそも、男性ユーザーのほとんどは女性と会いたいがために出会い系を利用しているんです。

女性側から「会いたい」と言われてしまえば、渡りに船状態。男性としてはどうしても食いついてしまいます。

キャッシュバッカーは、一度食いついてくれればそれで良いんです。後はのらりくらりメールを続けて、フェードアウトしていくのみです。

男性が気づいた時にはキャッシュバッカー一人相手に数千円から10,000円を超えるポイントを消費していることもあるほど

男性は出会い系サイトを利用するに当たり下心を持っています。不倫相手ができたら良いな、セフレができたら良いな、といったことを思ってます。キャッシュバッカーはその男性の下心をついてきます。

わざとエッチな言葉を記載したり、不倫相手やセフレを募集しているようなことを醸し出したりします

男性の中には、お金を払ってでも女性と会ってエッチしたい、といった気持ちを持っている人もいます。風俗に近い形で出会い系サイトを利用している方もいるほど。

そのような気持ちを利用して、キャッシュバッカーは援助交際をしている女性を装ってメールするのです。

条件を決めたりして、実際に会う日取りも決めます。当日になると、待ち合わせ時間まで頻繁にメールをして、待ち合わせ時間近辺でぱったりとメールがなくなるんです。

後から「急に用事が入って」などと言い訳メールが来て、さらにメールを続けていこうとする手口が確認されてます。

感情を逆なでする

驚くようなキャッシュバッカーの手口かもしれませんが、実は近年確認され始めているんです。

メール交換をしている相手をわざと怒らせるような過激な文章を送り、その相手が感情に任せて返信メールをしてくるように仕向けます

その後もお互いに悪口のようなメールを続けることになるのですが、気づいたらポイントを大量に消費していた、となるわけです。

この手法は、男性側がすぐにブロックすると終了してしまうわけですが、男性としては女性側からメールくる、ということはかなり貴重です。どうしても返信してしまいます。

冷静に対処して、無視するのが一番ですよ。

プロフィール内容を頻繁に変更する

キャッシュバッカーは、ずっと同じプロフではありません。同じプロフにしていると、メールする相手も限られてきてしまいます。

男性にも好みがあり、自分の好みに該当しない相手には返信しない、ということもあり得るわけです。

また、一度メールをして途中で途切れてしまった相手とも、プロフを変更して別人になりすませばメールが再開できる可能性だってあるわけですよね。

プロフィールの変更点ですが、

  • 名前(ニックネーム)
  • 住まい
  • 年齢
  • 趣味
  • プロフのメッセージ

など、このように多岐にわたるのが現状です。

プロフィールの様々な部分に手を加えて変更してくるわけです。特にニックネームの変更を積極的に行っているケースが多いので、注目してみましょう。

住まいに関しても、神奈川県から東京都に移ったり、東京から埼玉に移ったり、ということもあります。ひどい場合には、関東と関西を行き来しているようなこともあるんですよ。

キャッシュバッカーの見分け方

アドレス交換を打診しても良い返事がない

ファーストメールから打診をすると、基本的に断られてしまうものです。

しかし、10通や20通もメールをしていれば、相手が素人であればメールアドレスを交換してくれたり、ラインIDを交換してくれたり、といったことをしてくれるものです。

であるにも関わらず、キャッシュバッカーは何回メールをしたとしてもメルアド交換やID交換を承知してくれません

それもそのはず。キャッシュバッカーはサイトでメールしなければ稼ぎにはなりません。ですから、絶対にサイト外でのやりとりにOKを出さないんです。

かなりの数のメールをしても直のやり取りができない場合には、キャッシュバッカーの確率が極めて高い、と認識しましょう。

返信が早すぎる

出会い系サイトですが、ログインした時に来ているメールに返信する、というのが出会い系サイトの基本的な利用スタイルです。

しかし、キャッシュバッカーに限っては、メールしてからかなり早い段階で返信がされるんです。

キャッシュバッカーはメールするたびにポイントがもらえるので、返信を早くしてポイントをゲットしようとします。

しかも、返信が早いほうが男性からの返信も早い、といったことを経験からキャッシュバッカーも理解しています。結果的に、短時間で何往復もメールのやり取りをするようになってしまいます。

実際に会おうとすると何かと理由をつけて拒否してくる

キャッシュバッカーの目的は出会いではなくポイントゲットです。ですから、実際に会おうとしても何かと理由をつけて拒否してきます。

  • 「その日は無理です。」
  • 「予定が入りそうなんで・・・。」

のらりくらりと交わしてきます。

具体的な約束をするまでは、会うことを意識させてくる厄介なキャッシュバッカーも多いです。しかし、実際に日程を決めようとすると、いつも予定がある、といった感じなんです。

写メが別人になる

キャッシュバッカーは自分の写真ではなく、拾ってきた魅力的な女の子の写真を利用しています。そこで、定期的に写メが別人に入れ替わる、といったこともあるんです。

デリヘル業者も写メが別人に切り替わる時がありますが、写真を頻繁に取り替えたり別人に変わっていたりする人とはやりとりしないに限ります。

写メに関しては、活動する地域を変えるごとに変更しているケースもよく見受けられます。1ヶ月に1回程度変更されるケースが多く報告されているので、定期的にチェックしてみましょう。

メールをした人数が多い

出会い系サイトの中には会員特典として、一定期間でどのくらいの人とメールをしているのかを確認できるシステムがあります(ワクワクメールの上級会員特典など)。

そちらをチェックして、あまりにメールしている人数が多かったらキャッシュバッカーを疑うべきです。

ちなみに、過去90日間で500人を超える人数とメールしている場合にはキャッシュバッカーの確率が極めて高くなります

さいごに

キャッシュバッカーは出会い系サイトに必ずいるものです。出会い系サイトのシステム上、キャッシュバッカーがいても仕方がありません。

問題は、いかにして彼らの餌食にならないようにするのか、ということです。

彼らの手口は思ったよりもわかりやすいです。メールは短文。会おうとすると、理由をつけて拒否。メールの返信が異様に早い。それらの特徴を把握しておけば、キャッシュバッカーを簡単に見抜けます。

キャッシュバッカーであるとサイトに通報したとしても対処してもらえないことがほとんど。ブロックしてメールしてこないようにするか、完全無視を貫いてください。ポイントを無駄にしてはダメですよ。

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