出会い系サイトで恐喝・脅迫などの脅しを受けた場合の対処方法

出会い系サイトで恐喝・脅迫などの脅しを受けた場合の対処方法

出会い系サイトやその他のコミュニティサイトを利用している人に、たまに見られるのは、恐喝や脅迫を受けてしまった!というケース…。

実際に脅されるといったことが身に降りかかったら、かなり慌てることになりそうですよね。

そこで、今回は、出会い系サイトなどの関係で恐喝された場合について考えていこうと思います。

恐喝のパターン

出会い系サイトなどの関連の恐喝は、恐喝してくる人によって、2パターンに分けられます。

出会い系サイトからの恐喝

これは、悪徳サイトなどの場合に、起きてくる問題です。

「違法な画像をアップロードした」「援助交際を要求する内容を送信した」などに関して、罰金や損害賠償、慰謝料、示談金という名目で、金銭を要求してきます。

サイト内で知り合った男性・女性からの恐喝

この場合は、金銭を要求されるケースもありますが、連絡を絶とうとしたら脅されたり、会社に行くなど言われたりすることもあります。

多くは、個人情報を漏らしたり、実際に会ったりすることで、被害状況が悪化しているようです。

では、詳しくはどのような手口があるのでしょうか。見ていきましょう。

恐喝の手口

ここでは、いくつかの恐喝の手口を紹介しようと思います。

写真を送ったら…

自分が男性の場合です。あるとき、女性側から「性器の写真を送ってほしい」と言われます。

そこで、その求めに応じて送ってしまいます。すると、ここで問題が生じるのです。

例えば、女性と出会い系サイトがグルで、サイトから「性器の画像が加工もなく、サイトにアップロードされた。これは、罪に当たる。このままだと警察に報告しなければならないが、金銭を払えば、対処できる。」などと連絡が来るという場合があります。

他には、女性が「卑猥な画像を送られて、憤慨している。訴訟を起こす。示談にしたいのなら、お金を払え。」などのように、返信が来るという場合もあります。

出会い系サイトで知り合った女性と会ったら…

出会い系サイトを利用していると、実際に会う、というときもあるでしょう。

そのような機会を利用して、金銭を要求されたという場合もあります。

一例としては、車に乗っていて、女性が寝ていたので揺り起こしたら、「勝手に触られた。警察に行く。嫌なら、慰謝料を払え。」という場合や、18歳と名乗っていた女性と金銭を対価にした性交をしたら、「自分は18歳未満だ。警察に訴えられたくなかったら、お金を払え。」という場合などがあります。

いわゆる美人局(つつもたせ)ともいえるパターンです。

出会い系サイトやアプリで男性と連絡を取っていると…

女性が出会い系サイトを利用して、男性と連絡を取っているときに起こるトラブルです。

性格が合わないと感じ、連絡を絶とうとすると、男性側から「もし、連絡を絶とうというのなら、お前を殺す。知り合いには警察ややくざがいるので簡単だ」などと言い、恐怖から連絡を絶つことができなくなってしまうというときがあります。

また、個人情報を漏らしてしまっていると、余計に対応に困ってしまうのです。

他のケースでは、自分の勤めている会社の住所を相手に教えてしまい「会ってくれないと、会社に連絡する」と脅されることもあります。

以上が、よくある恐喝の手口の例です。

自分が招いたことだからと思い、金銭を払ってしまったり相手に会ってしまったりすると、恐喝や被害がエスカレートしてしまいます。

まずは、冷静さを保ちましょう。次に被害に遭ってしまった場合は、どうすれば良いのかチェックしておきましょう。

恐喝に会った時の対処法

実際に被害に遭ったときは、パニックになってしまうようですが、そのようなときこそ落ち着きましょう。

続いて紹介することを実施してみましょう。

警察や消費者センターなどに相談する

特に悪質な場合であれば、これが一番でしょう。

「殺す」や「お金を払わなければ、会社に言う」などは、脅迫罪に当たりますので、一度警察に行ってみることをおすすめします。

まだ、大した内容でなく、警察に相談する程度のものではない、と思うのであれば、消費者センターが相談しやすいでしょう。

相談するポイントとしては、客観的な事実とともに、メールなどの証拠を提示することや常識的な対応をすることが重要となってきます。

後者の関しては、お礼を述べたり、協力してもらって当然だというような態度をとらないようにしたりすることです。

こちらが、助けてもらっている側なのですから、これは当然ですよね。

とにかく、自分一人でどうにかしようと思っていると、どんどん深みにはまってしまうということもあるので、警察や消費者センターに相談するのが手っ取り早いというわけです。

無視する

個人情報を渡していないケースであるならば、この手段も取ることができます。

個人情報を漏らしていないのですから、会いに来られるという心配もありませんしね。

もしくは、携帯番号やメールアドレスを教えてしまっているときは、変えておくなどの対応はしておきましょう。

ここでは、実際に被害に遭った場合の対処法を紹介しました。

それならば、被害に遭っていない今、できる予防法というのはあるのでしょうか?

もちろんあります。完全に予防!とまではいかなくとも、恐喝被害に遭う可能性を低くすることはできるはずです。

恐喝被害の対策

さっそくどうしたら、出会い系サイトなどでの恐喝被害を予防できるのか見ていきましょう。

個人情報を漏らさない

名前、住所、電話番号、メールアドレスと様々ありますが、これらは教えないようにすることが一番です。

知られてしまうと、相手との連絡を絶つことが難しく、その連絡先を使い脅してくるという場合もあります。

個人情報を教えるのは、なにも始めからでなくてはならない、というわけではないのですし、十分注意しておきたいですね。

脅されるような状況を作らない

例えば、援助交際などは法律に違反しているわけですし、脅される対象になってしまうのは、目に見えています。

他にも性器の画像を送るなどということは、好ましいことではありませんよね。

このように、自分がしたら後ろめたいと感じることはしない方が良いでしょう。

人通りの多いところで会う

これは、出会い系サイトなどで会った男性や女性に会う始めのうちは、実行しておきたいことです。

人通りの少ないところに行ってしまうと、美人局などの犯罪に会ってしまう場合があるからです。

特に、会っていきなりホテルや自宅に誘おうものなら、結構怪しいです。

また、金銭的な被害にとどまらず、自分が女性であるならば性被害に遭ってしまう可能性もあるので、十分に注意しておきたいです。

ということで、主に考えられる予防法を見ていきました。

意識を変えれば実践しやすいことなのではないでしょうか。

冷静に心に余裕を持って、出会い系サイトなどを利用していれば、防げるケースが多いということです。

さいごに

出会い系サイトなどでの恐喝や脅迫について、紹介していきました。

実際にサイトを利用している人だけでなく、サイト側も恐喝をしてくる場合があることや、個人情報の漏えいが被害の悪化につながるなど、いろいろなことを知ることができたと思います。

この知識を利用して、出会い系サイトを利用していたら幸せではなく恐喝メールをつかんでしまった、ということがないようにしましょう。

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